国際ライフサイエンス株式会社

ご挨拶

弊社は、1993年11月に創業し2020年1月現在27年目を迎えました。
これも一重にクライアントおよび医療従事者の皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

さて、近年医療を取り巻く環境は社会保障費の増大を抑えるために、診療報酬改定や毎年の薬価の引き下げにより年間数千億円を捻出し予算が決定している状況です。そのような状況下において、医療用医薬品市場も市場全体の拡大はないものの、

ージェネリック医薬品への切り替え
ーバイオシミラーの伸長
ースペシャリティ治療薬やオンコロジー治療薬の伸長 など

が進み、市場構造が確実に変化してきています。市場構造の変化は、プライマリMRの削減やデジタルプロモーションの併用といった製薬企業のプロモーションの変化にも表れてきています。

また、企業の存続の在り方も問われています。これまではどの製薬企業も、開発・製造・流通・販売までの一貫した体制を築いていましたが、これからは、製薬という枠組みを超えたヘルスケア企業として他業種と協業したり、従来の強みを活かした戦略的提携を別の製薬企業と結んだり、今までの枠組みにとらわれない形式で生き残りを図っていくことになることが予想されます。

一方、医療機関についても国の主導で施設の再編・統廃合が議論され始め、医療機能の分化、周辺施設との連携、集約化をキーワードとして医療機関自体も姿・形を変えていくことになるでしょう。

生産人口が減り、超高齢化社会を迎える人口構造の変化を受けて刻々と変わる医療用医薬品市場は、これまで経験したことのない時代に突入しており、製薬企業、医療機関、そして我々国際ライフサイエンス自体も勇気をもって新たな発想で改革をしていかなければ存続が危ぶまれます。

何が起きてもおかしくない医療新時代において、国際ライフサイエンスはクライアントの皆様方に有効なソリューションを提案し続けられる企業でありたいと思っています。

より一層精進してまいりますので今後ともご支援賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

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