ご挨拶

弊社は「国際的医療情報企業」を標榜して1993年11月に創業いたしました。 以来25年を経てお客様の厚いご信頼をいただく企業へと飛躍できましたことをまずご報告させていただきます。
真にありがとうございました。

近年医療を取り巻く環境は、
①永年の景気低迷による財政の急速な悪化に伴う福祉(医療・年金・福祉)の政策的見直しや
②人口の少子高齢化により将来の福祉財源の収支見通しが極めて不透明になる等
過去と将来のいずれにおいても厳しい状況に置かれることとなり、大きな転機を迎えております。
また、企業活動の地球規模でのボーダレス化やいわゆるデジタル情報革命は20世紀の数倍~ 数10倍のスピードで資本・企業・人に変革を迫っており、いわゆる「100年に1度の歴史的大転換期」 となりつつあります。

製薬企業には負の遺産と予感される将来の厳しい環境を背景にしつつも革新的な技術獲得(新薬開発力)とデジタル情報革命時代の企業へと生まれ変わることが重要となります。
これからは、企業の未来へ対応する力が問われる時代であり、新時代へ向けた発想の大転換とイノベーションが強く求められております。
私共が国際ライフサイエンス株式会社を設立いたしましたのも、医療新時代に微力ですがお役に立てればと念じてのことでございます。

永年に亘り賜りましたご支援に深く感謝申し上げますと共に、今後より一層業務に精励いたす所存ですので、何卒、ご指導ご鞭撻賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

国際ライフサイエンス株式会社

代表取締役 入江太加弘

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